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今年こそ、絶対下げるぞ尿酸値!

明日からの仕事始め、新年会ラッシュの前にご一読を…

 日経Gooday編集部

 皆様、明けましておめでとうございます。自宅や故郷、旅先などでたっぷりと骨休めをして、明日から早くも仕事、という方も多いことと思います。

 カラダに役立つ様々な情報をお届けしている「日経Gooday」の中でも人気のコンテンツの1つが、「尿酸値」に関する話題。尿酸値とアルコールは切っても切れない関係にあるだけに、特にお酒好きの人は、尿酸値の動向がとても気になるようです。

 そこで、明日からの仕事始に備えて、今年こそ尿酸値を下げたいと思っている方に役立つ、選りすぐりの尿酸値ネタをご紹介していきましょう。

 まずは入門編としてお勧めしたい記事がこちら。

気になる尿酸値、どうやって下げる?

 高尿酸血症の結果として生じる「痛風」の発症年齢のトップは、実は30代。そして痛風発症には「アルコール」「肥満」「プリン体」が深く関係しています。尿酸値が高めで、痛風になることを心配しているあなた、記事中の「尿酸値を下げるための生活習慣」のウソ・ホントをぜひチェックしてみてください。けっこう誤解があるものです(詳しくは上の記事タイトルをクリックしてご覧ください)。

尿酸値が高くても、痛風の発作が治まれば心配はいらない?

プリン体が多いビールなどを避ければ尿酸値は下がる?

 「健診で尿酸値が高めだったらどうすればいい?」という設定で解説したのが上記の2本。

 尿酸といえばプリン体。体内で分解され、最終的に尿酸となるプリン体は、目の敵のように語られがちですが、実は生命の維持に欠かせない物質。プリン体の含有量を細かく気にするよりも、食事の総摂取量を控え、体重を落とした方が尿酸値改善には効果的。そして、アルコールは「ビールさえ控えれば大丈夫」…ではないことも語られています。

 尿酸値が高くても特に症状はないので、つらい痛風発作さえ起こらなければ放っておいても大丈夫、と考えがちですが、その考え方は危険です。放置すれば動脈硬化が進みやすく、心筋梗塞や脳卒中などの合併症を起こす恐れがあります(詳しくは上の記事タイトルをクリックしてご覧ください)。

尿酸値を下げればメタボは予防できる?

うまい物のとりすぎは痛風リスクを高めるか?

 最後に、尿酸値とメタボの切っても切れない関係をアカデミックに解説したのが、こちらの2本。「軽めの有酸素運動を取り入れて、プリン体を多く含む食品とお酒の過剰摂取を控え、野菜と水分を多めに摂る」―。尿酸値を下げるためのセルフケアを文章にしてしまうと、いたってシンプルです(詳しくは上の記事タイトルをクリックしてご覧ください)。

 「そうは言ってもなかなかね…」という声も聞こえてきそうですが、尿酸値を下げるためのセルフケアはメタボの予防や解消にも役立ち、一石二鳥。今年こそ、できるところから始めて、気になる尿酸値を下げてみませんか?

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