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お正月、新年会で「二日酔い」を防ぐためにやるべき飲酒ルール

来年こそ「酒に飲まれない」上手な飲み方を実践しよう

 

 連日連夜の忘年会をなんとか乗り切ってホッと一息。…と思いきや、これからもお正月、新年会とまだまだ酒席が続きます。

忘年会は終わっても、まだまだ酒席は続きます。事前にきちんと「お酒対策」を実行しておきましょう(©Dmitriy Shironosov -123rf)
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 忘年会では「飲みすぎて翌日は二日酔い」などという手痛い失敗をした人も多いでしょう。2016年は、事前にきちんと「お酒対策」を実行して、翌日にお酒を残さないようにしましょう。さらに、対策したにもかかわらず、二日酔いになってしまったときのために、いち早くリカバリーする方法も知っておくと安心です。そこで今回は、二日酔いの予防や、二日酔いで困った朝の対処法をまとめました。

 また、40歳、50歳になっても、若い時と同じような無茶な飲み方をしていてはカラダを壊します。お酒と病気の関係について正しく理解し、「適切な飲み方」を実践することも、長くお酒を楽しむためにはとても大切です。病気にならないための「飲酒ルール」をまとめた記事も併せてご紹介します。ぜひご一読ください!

二日酔い予防に! 宴会の日は「ランチにカレー」

ウコンは食品として、カレーで摂るのがオススメ!(©PaylessImages-123rf)

 「二日酔い予防」のために、ウコンを愛用している人も多いでしょう。飲料やカプセルなどが一般的ですが、漢方の専門医で日本薬科大学学長である丁宗鐵さんは、「ウコンは食品として丸ごと摂るのがベスト。宴会の前にウコンが使われているカレーを食べるのがオススメ」と話します。夜に飲む予定がある日は、ランチにカレーを検討しましょう。

「おつまみに納豆」が酒から体を守る!

 飲み過ぎないことが大切だと、頭では理解していてもなかなか実践できません。つらい二日酔いを回避するために、自分でできる予防策はないのでしょうか。肝臓専門医の浅部伸一先生に話を聞きました。

二日酔いで困った朝は「サプリ」や「漢方薬」で対処する

辛い状態から脱出するには(©tooru sasaki-pixta)

 酒宴の盛り上がってついつい飲み過ぎて、気づけば二日酔い…。こんなときは、一刻も早く、頭痛や吐き気などの辛い状態から脱出したいものです。そこで、こんなときに役立つ、サプリメントや、漢方薬を紹介します。

胃もたれ・胸焼けが残る朝は1杯の味噌汁から

 お酒を飲んだときは、水分を意識して取ることが大切だとよく言われます。消化器関連の疾患に詳しい慶應義塾大学医学部の鈴木秀和教授が勧めるのは、「適度な塩分(ナトリウム)を含む具のない味噌汁や体液に近い塩分を含むスポーツ飲料」です。不快な朝は1杯の味噌汁から始めましょう。

14万人調査で判明! 病気にならないための「飲酒ルール」

病気にならないための「飲酒ルール」とは(©PaylessImages-123rf )

 飲酒の量や回数を含む大規模な生活習慣調査から、「日本人にどんな疾患リスクがあるのか」を導き出している研究があります。アルコールと疾患リスクの関係について、国立がん研究センターのがん予防・検診研究センター長である津金昌一郎先生に話をうかがいました。

「酒はあきらめられない。だから、ラーメンはあきらめた」 ―俳優・石原良純さん

 俳優で気象予報士の石原良純さんは、6年前からカレンダーに禁酒日の☆マークをつけています。そして、1週間に1つは☆をつけるように意識しているそうです。平均で年間70~80個ぐらい、多い年には120個の☆がついたこともあるとのこと。「お酒はあきらめられない」という石原さんに体調のコントロール術をお聞きしました。

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