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不調を撃退! 男性ホルモンが出る生活を送ろう

食事、飲酒、運動などの習慣を見直す

 日経Gooday編集部

 この年末年始、食べ過ぎ・飲み過ぎで調子が悪いという方もいらっしゃるでしょう。ただ、それ以前からなんとなく体調が優れない、イライラする、夜中に目が覚めてしまう、ということはないでしょうか。それは、加齢とともに避けられない「男性ホルモン低下」が原因かもしれません。

 男性ホルモンは、日ごろの食事や飲酒、運動、趣味などの生活習慣と大きく関係しています。年の始まりを期に、これまでの習慣を見直し、「男性ホルモンが出る」生活を送り、はつらつとした自分を取り戻しましょう。

脳梗塞や心筋梗塞につながる恐れも

いつまでもはつらつとした生活を送るには、「男性ホルモン」が欠かせない。 (c)stylephotographs -123rf

 男性ホルモンは、人生の後半戦に入った男性が、その後の人生を健やかに、そして長く生きるための重要な鍵となる存在です。近年の研究では、男性ホルモンが少ない人は脳梗塞心筋梗塞などの疾患リスクが上がることも分かってきています。さらに、がんに罹患する割合も上がるそうです。

 それでは、いつごろ、どのように「男性ホルモン低下」は起こるのでしょうか?

夜中トイレに起きたら「男性ホルモン低下」を疑え!

 男性が年齢とともにどんな体の不調(変調)を感じるようになるのかについて、日経Goodayの読者にアンケート調査を実施したところ、「尿意で夜中に起きてしまう」と答えた人が最も多く、38.1%に上りました。それに、「午後眠くなる」(34.7%)、「ED、朝立ちがない」(27.8%)などが続きました。

 いつごろから不調を感じるのかというと、「50代前半」が最も多いという結果になりました。グラフにすると、50代前半で「ガクン」とくることが分かります。

年齢別「とくに変調はない」と答えた人の割合
「とくに変調(不調)はない」と答えた人の割合を年齢構成ごとにグラフにしてみると、40代後半が26.7%であるのに対し、50代前半は7.9%と、ガクンと減っていることが分かる。(カッコ内の人数は、今回のアンケートで「年齢」についてそれぞれ「40代後半」や「50代前半」などと答えた人の数)
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 日本Men's Health医学会理事長で順天堂大学大学院・泌尿器外科学教授の堀江重郎さんは、「もし50代前半の人で、夜中におしっこに起きるようになったら要注意です。男性ホルモン(テストステロン)が減少している可能性があります。これは自分で判断できる簡単な基準です」と言います。

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