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2015年9月 Goodayアクセスランキング

秋を迎えて食関連記事が好調、堂々1位は男性の活力に関わる、あの問題…

 池田 悟=日経Gooday

 「日経Gooday」9月のアクセスランキングtop20をお届けします。堂々の1位は、男性の精子の老化に関する衝撃的な記事。「まだまだ現役」!? と密かに思っている方は、ぜひご一読のほど。そのほか、食欲と運動の秋を迎えて、飲食系(コーヒー、炭酸水、お酒、スナック類)、運動系(インターバル速歩)の記事に関心が集まったようです。

2015年9月 Goodayアクセスランキング 1-10位

【1位】 精子が老化する男としない男がいる!?

 「精子が老化する男と、老化しない男。我々の研究から、男性には2種類あることがわかった」と話すのは獨協医科大学越谷病院・泌尿器科の岡田弘主任教授。男性にとって若さのバロメーターともいえる「精子力」について解説。衰えさせない7カ条も取り上げる。


【2位】 コーヒーは結局、カラダに良い? 悪い?

 全日本コーヒー協会の発表によれば、日本はコーヒー消費量が世界で第3位に入る「コーヒー愛好国」。 そこで気になるのが、コーヒーが健康に与える“うわさ”の数々。がん、心血管疾患、不眠、ストレス、高血圧、糖尿病…e.t.c. 最新の研究に基づいて判定していきます。


【3位】 炭酸水は身体に良い? 悪い? 5つの疑問に答える

 近年、糖分を含まない「無糖炭酸水」の市場が伸びています。その要因の1つが「健康・美容に良い」という説。その一方で、「炭酸水は骨密度を減らす?」「炭酸水は歯のエナメル質を溶かす?」といった誤解も根強く残っているそうです。炭酸水を飲むことによるカラダへの“影響”について見ていきます。


【4位】 14万人調査で判明! 病気にならないための「飲酒ルール」

 「酒は百薬の長」などといわれますが、基本的にはアルコールは体にとって毒。適量を超える飲酒を長年続けていると、さまざまな疾患のリスクが高まります。約14万人を5年ごとに追跡した調査から、飲酒と病気の関連、さらには発症リスクを上げないための飲酒ルールを取り上げます。


【5位】 「1000人に1人」のカラダはこう作っている【GMO熊谷社長】

 上場企業8社を含む86社、総勢4400名以上のスタッフ(2015年6月末時点)を率い、多忙な毎日を送る、GMOインターネット会長兼社長・グループ代表、熊谷正寿さん(52歳)。「仕事よりも運動を優先する」と職場で宣言し、「1000人に1人の体」と言わしめた秘密に迫ります。


【6位】 スナック菓子がやめられないのはなぜ?

 「病みつきになる味は?」と問われたら、どんな食べ物を思い浮かべますか。ジャンクフード? スイーツ? B級グルメ? 脳の報酬系を満たすような「濃縮・精製された食用油や砂糖」を使った食べ物が、病みつきになる味だとされますが、実は本当にやめられない“寸止めの味”というものがあるそうです。その正体とは?


【7位】 死亡リスクが最も低い睡眠時間はどのくらい?

 慢性的な睡眠不足は、メタボや高血圧、糖尿病などの生活習慣病、心筋梗塞、脳卒中、免疫力の低下などのリスクを増大させることがいくつもの研究で明らかになっています。その一方で興味深いのは、寝過ぎでも死亡リスクが上がってしまうということ。111万人以上を対象にした米国の大規模調査で明らかになった理想の睡眠時間とは? クイズ形式でご紹介。日本人にも当てはまるそうです。


【8位】 インターバル速歩で肥満解消、筋力アップ、血圧低下

 短時間で効率的にダイエットする方法として注目されているインターバル速歩。6200人の中高年者を対象とする国内での実証実験では、肥満解消、筋力アップ、高血糖や高血圧の改善などの効果が得られることが分かっています。その具体的な方法について、読者モニターの感想を交えてご紹介。


【9位】 疲れやすい、めまい、頭痛、ウツウツ…その原因は貧血、低血圧かも

 血液は体に必要な栄養、酸素、熱などをくまなく運ぶ、生命活動に欠かせないもの。そこにトラブルがあると、体に不調をもたらします。その代表が、貧血と低血圧。似ている症状もあり、混同しやすいこの2つ。記事を読んで学びましょう。


【10位】 薬はなぜ水で飲まないといけないの?

 薬だけを飲み込むと、食道や胃の粘膜に直接触れ、それが刺激になって粘膜が障害される(潰瘍や出血を起こす)そうです。また内服薬の周りに水分があると、有効成分が溶け出しやすくなる設計になっているようです。


2015年9月 Goodayアクセスランキング 11-20位

【11位】 腹筋運動でお腹は凹まない! その理由は?

 お腹を凹ませるための運動といえば、まず「腹筋」を思い浮かべますが、腹筋運動は全く向いていないトレーニングです。腹は「筋肉が減少したから」ではなく、「内臓脂肪が付いたから」出てきているのです。内臓脂肪を燃焼させるには、やはり「有酸素運動」…なのです。

【12位】 夏バテよりやっかいな「秋バテ」、あなたは大丈夫?

 今年の夏は記録ずくめの猛暑となった一方、9月に入るや急に涼しくなっり…。そんなときに体調がすぐれないという、夏バテならぬ「秋バテ」を訴える人が増えているといいます。9月後半~11月に出る「第三のバテ」と呼ばれるこの症状、意外と厄介なのです。

【13位】 お父さん注目! 子供の前で「懸垂」ができない意外な理由とは?

 中高年男性のみなさん、「懸垂」できますか? 「若いころはできたのに…」という人は多いはず。原因は、体重増や腕の筋力の低下だけではなく、別の筋肉の衰えのも影響している可能性が大。ちなみに、懸垂は、ダイエットや姿勢の維持にとても効果的な運動にもなるそうです。

【14位】 通勤時や会社でもできる「ながら運動」のススメ

 通勤や仕事時にできる様々な「ながら運動」をご紹介。通勤しながら、オフィスにいながら、ちょっとした工夫で消費カロリーを増やして、“引き締め”られます。まさに「ちりも積もれば山となる」。スポーツクラブに通うよりも効果的にカロリー消費が可能です。

【15位】 意外に知らない!オリーブオイルに関する8つの誤解

 ヘルシーなオイルの先駆けとして、いまや日本人の食卓にも欠かせない存在となったオリーブオイル。その選び方や使い方に間違った認識を持つ人が意外に多いことが分かりました。あなたも間違っていないか、本編でテストしてみてください。

【16位】 男性ホルモンはこうすればガンガン出る!

 年を重ねるごとに失われていく「男らしさ」。いつまでも若い頃のままの外見・体力・健康を保てるものではありません。男性の元気を支える男性ホルモン「テストステロン」の値を高いままキープする方法をご紹介。

【17位】 教えて豪太さん! 山登りをすれば健康になれるの?

 晴れ渡った秋空の下、自然の中で思い切り体を動かしたくなったら、登山はいかが?  プロスキーヤーであり、登山のスペシャリストでもある三浦豪太さんに、「初めての山登り」のイロハを聞きました。

【18位】 “睡眠負債”は、週末に返済できる?

 多忙なビジネスパーソンのなかには週末に“寝だめ”するという人も多いでしょう。睡眠不足は本当に寝だめで解消できるのでしょうか? 睡眠不足が人に与える影響について解説していきます。

【19位】 私が「余命」をカウントダウンする理由【GMO熊谷社長】

 5位にも登場した、GMOインターネット会長兼社長・グループ代表、熊谷正寿さん(52歳)の続編。残された盛年寿命を充実したものにするためにも、睡眠に重点を置いているそうです。

【20位】 立ちくらみを起こすのは貧血のせい?

 立ちくらみの症状が起きると「貧血なのでは?」と考える人が多いと思いますが、その多くは脳貧血によるものだそうです。貧血と脳貧血の違いについて解説しています。

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