日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > Gooday 通信  > 2015年5月 Goodayアクセスランキング
印刷

Gooday 通信

2015年5月 Goodayアクセスランキング

「ウンチ」と「がん」の記事が公開後に急浮上! 1、2位に。

 池田 悟=日経Gooday

「日経Gooday」5月のアクセスランキングtop20をお届けします。下旬に公開したにもかかわらず、急激にランキングを上げたのが「ウンチ」と「がん」を取り上げた記事。なんと、1、2位を獲得しました。トップ10までは「ダイエット」「睡眠」「薄毛」「男性ホルモン」など、幅広いジャンルが読まれていました。

2015年5月 Goodayアクセスランキング 1-10位

【1位】 良いウンチと悪いウンチ、どう見分ける?

 知っているようで、知らないことが多い「ウンチ」の秘密。色、形、臭い、量…と、そのいずれにも意味があります。ウンチは「食べカス」の集まりだけだと思っていたら、さにあらず! 実は70~80%は、人間のカラダに不可欠なあるものからできています。いいウンチの見分け方とは?


【2位】 がんが露わにする「夫婦の関係」

 もしも、あなたががんを免れたとしても、大切なパートナーがならない保証はありません。がんにかかったパートナーを落胆させる4つの言動とは? 「がんは夫婦の『歴史』『絆』までも映し出す」と、東京ミッドタウンクリニック健診センター長の森山紀之先生は言います。


【3位】 前にせり出たメタボ腹は、体の背面の「裏トレ」でへこませる

 腹筋運動で「メタボ腹」を引っ込ませるのは、もはや非常識!! せり出たお腹は、背中側の筋肉でへこませるのが正解! 4つの「裏トレ」を紹介しています。まだ読んでいない方は、第6位にもランクインした前編と合わせてご一読ください。


【4位】 ダイエット体質を目指すなら、筋トレ? 有酸素運動?

 ダイエットのために運動をするのは、もちろん正しい選択肢の1つです。でも、必要なのは筋力を高める「筋トレ」、それとも筋肉に小~中負荷をかけ続ける「有酸素運動」? ダイエットに最適な方法と効果的な組み合わせをご紹介しています。


【5位】 お腹がよく鳴るのは健康? 不健康?

 “グーッ”“グルグル”“キューッ”…。静かな空間にいるときに限って鳴り出すお腹の音。てっきり空腹を示す「腹時計」かと思っていたら、実は胃腸の「お掃除サイン」でした!


【6位】 メタボ腹解消の新ルール! 体の前面は「緩める」、後ろは「締める」

 3位にランクインした「裏トレ」メソッドの前編。お腹がせり出す仕組みの解説とともに、体の前面を緩める必要性とポイントを交えながら、4つのメソッドとともにご紹介しています。


【7位】 いびきが原因で夫婦別寝室は悲しい…

 32歳のサラリーマン。結婚5年目だというのに、はや「夫婦別床」…。その原因は、「いびき」。60歳までのいびきの有病率は、男性60%、女性40%との報告があります。中には、SAS(睡眠時無呼吸症候群)といった危険な疾患が含まれていることも。その見分け方から、いびきの簡単対処法までを取り上げています。


【8位】 「パジャマ離れ」が快眠を妨げていた

 就寝時の衣類は「スウェット・ジャージ」という人は、意外に多いのではないでしょうか。実は生地の素材、サイズなどによって、快眠を妨げている可能性が大! やはり理想は「パジャマ」を着ることのようですが、そこには大切な儀式的な意味もあるそうです。


【9位】 薄毛が気になりだしたらビタミンA不足を疑え!

 「薄毛対策には亜鉛がいい」というのは、もはや有名な話。しかし、発毛のパワーを高めるには「ビタミンA」が不可欠ということをご存じでしたか? 松倉クリニック&メディカルスパの松倉知之院長が、その理由について解説しています。


【10位】 男性ホルモンで認知症を抑制!?

 「テストステロン(主要な男性ホルモン)が多いと脳の神経細胞の枝が増え、それぞれのつながりが強くなることがわかってきた」と順天堂大学医学部泌尿器科学講座の堀江重郎教授。最近、テストステロンと認知症との関係が注目され、その研究が進んでいます。


2015年5月 Goodayアクセスランキング 11-20位

【11位】 男性ホルモンはこうすればガンガン出る!

 先の第10位に登場した「男性ホルモンで認知症を抑制!?」に関連する記事。男性ホルモン(テストステロン)の分泌を高めることが期待できる5つの習慣をご紹介しています。

【12位】 ランニングで「走れる体」に変える食事術

 アディダスランニングコーチの安喰太郎さんによるスキルアップ講座。5月16日に開催された「企業対抗駅伝2015東京」に参加した読者メンバーから疑問に回答しています。

【13位】 女医に対するみんなの誤解

 医師の仕事は、限られた時間内で、患者の訴えを整理し、診断を診立て、最適な治療方法を選択すること。相性や優しさ、腕の良しあしに性別は関係ありません。

【14位】 こんな歩き方になっていませんか?

 日経Goodayの創刊より好評のプロランニングコーチ・金哲彦さんによる「体幹ウォーキング術」。歩き方1つで、体幹が正しく使えているかどうかが分かります。

【15位】 知っていますか? 五月病とうつ病の違い

 「五月病」と「うつ病」、メンタルの疾患として同じように思われがちですが、その原因と傾向はかなり違っています。

【16位】 みるみる体重が減る!? 話題のスマホゲーム「Ingress」を試す

 執筆者のITライター・原如宏さんは、2週間で60kmのウォーキングを達成! オリエンテーリング感覚で、遊びながらやせられるアプリです。これならダイエットも成功確実!?

【17位】 疲れやすい、めまい、頭痛、ウツウツ…その原因は貧血、低血圧かも

 貧血は「血液自体」に問題があるのに対し、低血圧は血液を巡らす“ポンプ作用”に問題がある。疲れ、めまい…のほか、女性に多い不定愁訴の原因になっている可能性も。

【18位】 脂肪肝を食事で改善するための7原則

 アルコール多飲者を除けば、脂肪肝(非アルコール性脂肪性肝疾患;NAFLD)の本質は、ほぼメタボに同じ。糖質、脂質の摂取方法など、改善するための7原則をご参考ください。

【19位】 ランニング力をアップさせるトレーニング方法

 アディダスランニングコーチの安喰太郎さんによるスキルアップ講座。ランニング力を上げる筋トレや練習方法など、「Q&A」方式でご紹介しています。

【20位】 脳を鍛えれば食欲は抑えられる!?

 ジャンクフードがどうしてやめられなくなるのか? 「食欲」の仕組みやコントロール方法について、脳科学の世界から解説しています。

BACK NUMBERバックナンバー

バックナンバーをもっと見る

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 突然死を招く「高血圧」 “少し高め”でも放置は危険!

    日本人の40代男性の約3人に1人、50代男性では約3人に2人が該当するといわれ、女性でも更年期以降に増加する「高血圧」。「少し高いだけだから」と思って対策を先延ばしにしていると、血管の老化が進み、脳卒中や心筋梗塞などの命にかかわる合併症を引き起こすほか、ヒートショックによる突然死などの原因にもなる。高血圧はなぜ怖いのか。そして、どうすれば血圧は下がるのか。本特集で最新情報をアップデートしておこう。

  • 長年の悩み「腰が痛い」を解決する

    男女とも非常に多くの人が悩むのが「腰痛」だ。ぎっくり腰のように、痛みは強いが原因が分かりやすいものは対策しやすいが、問題なのは原因がはっきりしない、「なんだか知らないけど、いつの間にか…」始まってしまう慢性腰痛。長年にわたって悩む人も少なくない。だが、この10年で腰痛治療は大きく変わった。

  • 痛風・尿酸値の「そこが知りたい」

    多くの男性が気にする「痛風」、そして「尿酸値」。「プリン体を抑えた発泡酒などを選べばいい」「魚卵、レバーはダメ」など、いろいろな“常識”が知られているが、これらの常識がすべて正しいわけではない。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間
明日は変えられる。 提供:アステラス製薬

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.