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冬の疲れ目、原因はドライアイ?それとも老眼?

つらい疲れ目の原因と対処法を一挙に公開!

 

 冬は疲れ目に悩む人が増える季節。ロート製薬の調査では、デスクワーカーの6割が「冬は目の疲れを感じやすい」と回答したとか。つらい疲れ目の原因を探り、対処法を伝授する記事をピックアップしました。

あなたの疲れ目の原因は?

 「疲れ目の原因はいろいろあるが、30~40代で多いのはドライアイと老眼」と、中目黒眼科の杉本由佳院長は言います。ドライアイは、空気が乾燥する冬につらい症状が出やすくなります。

 一方の老眼は、「まだ若いから関係ない」と思う人もいそうですが、眼の調節力は30代から低下し始めるのだとか。「35歳を過ぎたら老眼対策が必要」と、梶田眼科の梶田雅義院長。

 このほか、斜視や眼瞼下垂も疲れ目の原因になります。あなたの疲れ目はどのタイプ? チェックリストや原因別の対処法は、「つらい疲れ目に隠れる老眼、ドライアイ」をクリック!

ドライアイとメタボの意外な関係

 ドライアイは、涙に異常が生じて、文字通り目が乾く病気。涙の分泌量が減る「量的な異常」と、涙が乾きやすくなる「質的な異常」があります。このうち涙の分泌量は、メタボの人で明らかに少ないことがわかったのだとか。

 ドライアイには「太っているとなりやすいし、運動不足だとなりやすい」と、ドライアイ研究会世話人代表を務める慶應義塾大学医学部眼科学教室の坪田一男教授は指摘します。「メタボはエイジング(老化)を進めることから考えても、ドライアイ対策はアンチエイジングと密接につながっていることがわかってきた」と坪田教授。

 体の若さと目の潤いを取り戻す、一石二鳥の7つの対策を知りたい人は、「仕事力に影響する!? あなどれない『ドライアイ』」をクリック!

老眼鏡にサヨナラできる!?

 小さい字が読みづらく、無理して読むと目が疲れる…。こうした老眼の症状は、もちろん老眼鏡をかければ解消できますが、眼鏡を使い慣れていない人では老眼鏡をわずらわしく感じることも多いのでは。

 ところが、医学の進歩はすごい! 「今や老眼は“治療できる”時代になった」と、坪田教授は笑顔を見せます。老眼を治す手術って? 坪田教授が紹介する4つの手術法を知りたい人は、「今や老眼は“手術で治る”時代!?」をクリック!

疲れ目に効くサプリメントは?

 眼の疲労感を改善するサプリメント成分として有名なのは、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンなどの抗酸化成分。ですが、松倉クリニック&メディカルスパの松倉知之院長は、血液循環を改善するサプリメントも抗酸化サプリと同じくらい大切だと言います。

 眼の健康を底上げするお勧めサプリは? 1日にどれくらい飲んだらいいの? 知りたい人は「『血の巡り』を高めて眼精疲労に効くサプリ」をクリック!

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