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時短筋トレ「HIIT」でお尻を鍛えて、運動パフォーマンスを上げる

話題の筋トレ「HIIT」 部位別編(3)

 

 自転車競技の日本のオリンピック選手のトレーニングから人気に火がつき、本サイトでも「1日4分! 話題の筋トレ『HIIT』で体脂肪が落ちる」で紹介して大反響のあった高強度インターバルトレーニング「HIIT(ヒート)」。今では世界中でさまざまなプログラムが登場しているが、今シリーズでは「二の腕」「おなか」「お尻」の部位別HIITを3回に分けて紹介する。第1回「二の腕」第2回「おなか」に続いて紹介するのは「お尻」の鍛え方だ。

(イラスト 平井さくら)

 お尻は、脂肪に覆われて曖昧になった太ももとの境目をはっきりさせることからスタート。この部分の脂肪を削るだけで、多くの女性には嬉しいことに、お尻のシルエットが強調され、ヒップアップの効果が期待できる。また、お尻は適度についた脂肪も魅力の1つ。柔らかい脂肪を残しつつ、筋肉を「寄せて、上げる」ことで、まあるく張りのあるヒップを手に入れよう。

 ヒップアップに関心があるのは女性だろうが、もちろん、この筋トレは男性にも効果アリ。「お尻を鍛えることは股関節の強化につながります。『踏ん張る』などの動作がしやすくなり、運動のパフォーマンスも向上します」(日本体育大学准教授の岡田隆さん)

お尻のHIITプログラム

【1】後ろ脚上げ ~ヒップと太ももとの境目をくっきり~

主に刺激するのはハムストリングスの外側。脚を後ろへ振り上げるときは、高く上げるのではなく、足の甲をしっかり伸ばし、つま先を外側に向けながら動くことが大切。

(イラスト 平井さくら)
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