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図1 食中毒の発生件数と原因物質(2016年、厚生労働省調べ)
2016年の食中毒の発生件数は1112件、患者数は1万9930人(医療機関を受診し、原因物質が判明したもの)。梅雨時から夏にかけては細菌性が大半を占め、冬になると、低温・低湿度に強いノロウイルスなどの食中毒が増えてくる。

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