日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > トピックス  > 都道府県別肩こりランキング TOP3は鹿児島・福島・東京
印刷

トピックス

都道府県別肩こりランキング TOP3は鹿児島・福島・東京

肩こりの原因は「姿勢の悪さ」「運動不足」が半数を占める

 鈴木 英子=ニューズフロント

 全国47都道府県のうち、最も肩こりを感じているのは鹿児島県。パナソニックは20歳代~60歳代の男女8360人を対象に実施した肩こりに関する意識・実態調査(調査期間:2015年1月30日~2月4日)の結果をもとに、「47都道府県 肩こり県ランキング」を発表した(図1)。

図1◎ 肩こり県TOP3と肩こってない県TOP3
[画像のクリックで拡大表示]

 調査では、肩こりの“頻度”(9段階の自己評価、*1)と“程度”(5段階の自己評価、*2)の2項目において、それぞれ50点満点として合計100点満点になるよう得点化。各都道府県の平均点の降順でランキングをまとめた。

 “肩こり県”のトップ5は鹿児島県(69.29点)、福島県(68.90点)、東京都(68.25点)、岐阜県(67.68点)、島根県(66.96点)だった。 鹿児島県は、肩こりの程度を「5(非常にこっている)」とした人が全国平均(35%)を上回る42%で、肩こりを強く感じる人が多い。福島県と東京都はともに、肩こりを感じる頻度が「週に4回以上(ほとんど毎日)」との回答が43%で全国平均(35%)より高く、頻繁に肩こりを感じている。

*1肩こりの頻度…「週に4回以上(ほとんど毎日)」「週に2~3回」「週に1回」「月に2~3回」「月に1回」「2~3カ月に1回」「半年に1回」「それ以下」「こりを感じることはない」の9段階。自己評価。
*2肩こりの程度…「非常にこりを感じている」を5、「ほとんどこりを感じていない」を1とした5段階。自己評価。

1/2 page

最後へ

次へ

BACK NUMBERバックナンバー

バックナンバーをもっと見る

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 長年の悩み「腰が痛い」を解決する

    男女とも非常に多くの人が悩むのが「腰痛」だ。ぎっくり腰のように、痛みは強いが原因が分かりやすいものは対策しやすいが、問題なのは原因がはっきりしない、「なんだか知らないけど、いつの間にか…」始まってしまう慢性腰痛。長年にわたって悩む人も少なくない。だが、この10年で腰痛治療は大きく変わった。

  • 痛風・尿酸値の「そこが知りたい」

    多くの男性が気にする「痛風」、そして「尿酸値」。「プリン体を抑えた発泡酒などを選べばいい」「魚卵、レバーはダメ」など、いろいろな“常識”が知られているが、これらの常識がすべて正しいわけではない。

  • 放置は厳禁! 「脂肪肝」対策の新常識

    肝臓は生命維持に欠かせない臓器で、実にさまざまな機能を担っている。だが、肝臓は「沈黙の臓器」だけあって、肝機能関連の数値がちょっと悪くなったくらいでは症状は現れない。「とりあえず今は大丈夫だから…」と放置している人も多いかもしれないが、甘くみてはいけない。本テーマ別特集では、誰もが正しく知っておくべき「肝臓の新常識」をまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間
明日は変えられる。 提供:アステラス製薬

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.