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歯周病は徹底的なプラークコントロールで治す!

口臭が強くなる、歯が抜ける、生活習慣病にもかかわる

 日経ヘルス

歯磨きで血が出ることはない? それは歯周病が始まっているサインかも。歯周病は口臭や歯が抜け落ちるなどの口の中だけでなく、妊娠トラブルや生活習慣病を招くことも。歯肉に違和感を覚えたら、歯周病菌が潜むプラーク(歯垢)の除去を徹底しながら、歯科医を受診したい。

3つ以上当てはまれば歯周病の可能性が! 歯科医を受診しよう


  • 口臭を感じる
  • 歯と歯の間に食べ物が挟まりやすい
  • 冷たいものがしみる
  • 歯肉が赤くなっている
  • 歯肉がぶよぶよしている
  • 朝、口の中がネバネバする
  • 歯ブラシを使うと血が出る
  • 歯肉がむずがゆい

3つ以上当てはまるようなら、歯周病の可能性があるので歯の磨き方を見直そう。軽度ならセルフケアで改善するが、進行している場合もあるので歯科医を受診しよう。

30代の5人に1人が歯周病
4253人が対象の歯科疾患調査の結果では、軽度の歯周炎の指標となる4mm以上の歯周ポケットのある人は、30代で5人に1人、40代前半で4人に1人、40代後半では3人に1人。ただし、10代、20代ですでに感染していた可能性もある。(データ:平成23年歯科疾患実態調査)
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【歯周病の基礎知識】
歯周病菌は空気に触れないポケット内で繁殖

 「歯周病は歯周病菌による感染症」と解説してくれるのは、若林歯科医院の若林健史院長。幼少期は親から、成人後はパートナーからキスなどで感染することが多いという。

 「歯周病菌の種類により、急激に重症化することもあるが、ほとんどの歯周病はゆっくりと進むので自覚症状が出にくい」(若林院長)。

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