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ホーム  > からだケア  > 働くオンナの保健室  > ストレッチと抗炎症薬で直す 四十肩・五十肩
抗炎症薬(ステロイド)は痛みによる機能低下に、運動は可動域の改善に効く
肩の痛みが4週間から6カ月続く78人を、「ステロイド薬注射+運動療法を行う群」「ステロイド薬注射のみ群」「運動のみ群」「偽薬を注射する群(何もしない群)」の4つに分けた。6週間後、肩の痛みによる障害度の低下にはステロイド薬、肩関節の可動域改善には運動が効くことが分かった。(データ:Rheumatology;44,529-535,2005)

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