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下腹だけぽっこり…それって子宮筋腫・卵巣のう腫?

治療法の選択は妊娠の希望によって決まる

 

ぽっこりお腹の背後に、婦人科系の病気の可能性!?その代表が子宮筋腫と卵巣のう腫。女性にとってはとても身近な病気で、月経トラブルや不妊の原因になることも。正しい病気との付き合い方、自分に合う治療法を見つけて、ぽっこりお腹ともサヨナラしよう。

 便秘でもないのにお腹がぽっこり、あおむけになると下腹部に硬いものが触れる…。そんな人は「子宮筋腫」や「卵巣のう腫」が隠れているかも。どちらも良性の腫瘍で命にかかわることはないが、月経トラブルなどの症状に悩む人も少なくない。

図1◎ 「子宮筋腫」「卵巣囊腫」…こんな症状ありませんか? チェックリスト
[画像のクリックで拡大表示]

20〜40代に多い「良性腫瘍」…自覚症状がないことも

 子宮筋腫は、月経がある女性の3〜4人に1人が持っているポピュラーな病気で、特に40代に多い。「ミリ単位の小さなものから、赤ちゃんの頭大のものまで大きさはさまざま。10cmを超えるくらいになると、硬いしこりが触れたり、お腹もぽっこり出てきたりする」と東邦大学医療センター大森病院産婦人科の森田峰人教授は話す。

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