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ビジネスパーソンに贈る 眠りの超スキル

昼寝時間を極める! 1分、10分、20分の仮眠を使い分けよう

NASAは26分、ケネディは10分の昼寝で業務効率をアップしていた

 伊藤和弘=フリーランスライター

仕事やプライベートの時間をやりくりするために、真っ先に削ってしまうのが「睡眠」ではないだろうか。また、年齢とともに、眠りが浅くなったり、目覚めが悪くなったりする人も多いに違いない。もう眠りで悩まないための、ぐっすり睡眠術をお届けしよう。

心地よい昼寝だが、長すぎると寝起きにぼんやりしてしまう。(©ximagination-123RF)

 必要な睡眠時間は人によって異なるが、統計的には「7時間がベスト」とされている。米国で63万6095人の女性と48万841人の男性、合わせて110万人以上に平均睡眠時間を聞き、6年後の死亡率を調べた。最も死亡率が低かったのは6.5~7.4時間と答えた人たちだった(Arch Gen Psychiatry. 2002 Feb;59(2):131-6)。

 しかし、日本のビジネスパーソンにとって「毎日7時間眠る」のは意外と難しい。睡眠不足はツライもの。計算力や判断力が落ちることが確認されており、仕事の効率だって悪くなるのは間違いない。

 そんな人にお勧めしたいのが「仮眠」、つまり昼寝の習慣だ。短時間でも睡眠を取ることで脳の疲れが取れて、仕事の効率がアップする。注意したいのは昼寝の長さ。最適な時間を知ることで、昼寝の効果を最大限にできるのだ。

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