日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > ビジネスパーソンに贈る 眠りの超スキル  > たった15分で“寝付きの悪さ”と“睡眠の質”を一挙改善! 注目のメソッド「筋弛緩法」
寝る前に筋弛緩法を行うと「寝付き」と「睡眠の質」が改善
慢性不眠症の患者50名(男女半々、年齢は24~79歳、平均39歳)を対象として、就寝前に筋弛緩法を4週間実施。「入眠困難」の項目では、寝付きにかかる時間が63分から28分に減少。「睡眠時間」は5.3時間から6.2時間へと長くなった。「睡眠の質」については、熟睡感を最大7点で回答させ、3.3点から4.9点に上昇した。 (Turner RM et al: J Consult Clin Psychol 47:500-508, 1979より引用、岡島氏が一部改変)

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.