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ママチャリライダーがセンチュリーライドを目指してみた

衝撃!ママチャリとは全く異なるスポーツバイク

細いタイヤ、高いサドルに面食らう

 中西 奈美=日経Gooday

編集部員のチャレンジ企画、第4弾。スポーツバイクでセンチュリーライド完走をめざします。チャレンジするのは現役・ママチャリライダー…その結末はいかに!?

 編集部員のチャレンジ企画として、“スポーツバイクでセンチュリーライド走破”を目指すことになりました。実際には、無理矢理やらされることになった…という方が、より正確な表現かもしれません。

 「センチュリーライド」とは、走行距離100マイル(=約160km)の長距離走のことです。タイムや勝敗を競うロードレースとは違い、各自の体力に応じて、「遠乗り=ロングライド」を楽しむサイクリングイベントです。

私が普段乗っているのは電動アシスト付きのママチャリ(普段、こんな格好はしていませんが)。

 ちなみに、現在、私が愛用しているのはチャイルドシート(子供用の座席)がついた、いわゆるママチャリ。しかも電動アシスト付きです。たまに自宅から少し離れた小児科や保健所に子どもを連れて行くときなどに乗る程度のママチャリライダーです。

 このチャレンジ企画が決まるまでの経緯(ドS編集長からの業務命令など)についてはほかの編集部員の記事(ゴルフ水泳ランニング:クリックするとそれぞれのページにジャンプします)に譲りますが、まずは私がセンチュリーライドを目指すことになった理由をお話しします。

愛車にまたがったカッコイイ年賀状!?

 自分の自転車を買ってもらった小学校1年生から数えれば、自転車歴30年…。「自転車なら乗れるし! これなら何とかやり遂げられるはず!」と、センチュリーライドに立候補したのには、別の理由がありました。

 私には、数年前からスポーツバイクにすっかりハマってしまった大学時代の親友がいます。編集会議で企画を検討している時に脳裏をよぎったのが、眺めの良い稜線をバックに、愛車とともに写っている親友夫婦の写真付き年賀状。「やるならスポーツバイクでしょ。私も年賀状に『自転車始めました』って載せたい!」

 結局、私の提案通りに企画が決定。その日の帰り道、「今度、仕事でスポーツバイクに乗るよ!」と絵文字をたっぷり入れて親友にメールをしたところ、後日、親友宅でスポーツバイクを見せてもらうことになりました。しかし、またがった瞬間、メールを送ったときのウキウキ感は消し飛ぶことに…。

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