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ママチャリライダーがセンチュリーライドを目指してみた

長距離ライドでも疲れない体を作るトレーニング法

心拍数を目安に運動強度をコントロールするのが決め手

 中西奈美=日経Gooday

9月に開催されるホノルルセンチュリーライドへの参加を目指し、憧れのロードバイクへ乗り換えました。長い距離を走るのに適した自転車にはなったけれど…、エンジンとなる私の体の性能はアップしているのだろうか? と不安になることがしばしば。今回は、長距離を走っても疲れにくい体を作るための「トレーニング法」を本企画のアドバイザーである絹代さんに、伝授してもらいます。

ブレーキはどこ? ギアはどう変える?? ドギマギのロードバイクデビュー
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 前回(「初めてのロードバイク、ハンドル操作のコツは?」)は、サイクルライフナビゲーターの絹代さんに、ハンドル操作をはじめとする、ロードバイクの扱い方について教えてもらいました。

 この企画を振り返れば…、最初は電動アシスト付きママチャリしか乗っていなかった私がクロスバイクを乗りこなせるようになり、そして今度はロードバイクに挑戦と、自転車の本体は、より軽くなり、長距離を走るのに適した形に変わってきました。それと並行して、サイクリングのイベントにも参加し、20km、50kmと走れる距離を伸ばしてきました。

ホノルルセンチュリーライドでは、100マイル(約160km)完走したい!
ホノルルセンチュリーライドでは、100マイル(約160km)完走したい!(画像提供:ホノルルセンチュリーライド受付事務局)
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 でも、この企画でゴールとしているのは、 ホノルルセンチュリーライドでの100マイル(約160km)完走! 春には参加エントリーが始まり、大会の地図を眺めては、ハワイの景色を思い描きワクワクする一方、“自分史上最も長い自力移動”に「はたしてやり切れるだろうか」と心配な気持ちにもなり、まさに期待と不安が入り混じる状態です。

 そこで、今回は、エンジンとなる自分の体の性能もアップさせるための自転車の乗り方について、絹代さんに教えてもらいました。


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