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月イチゴルファーが2年でシングルを目指す!!

ドライバーで「100ヤード」を狙い打ちするワケ

第14回 ボールの方向は「肩とクラブの同調」で決まる

 池田 悟=日経Gooday

鬼編集長の業務命令で、「2年でシングルを目指す」という途方もない目標のゴルフ企画を担当することになった40代記者。今回は、狙ったところにボールを正確に運ぶコントロールショットを身につける練習に取り組む。狙うは100ヤード先、使用するクラブはなんとドライバー! 普段の練習から「一球入魂」のフルスイングで200ヤード、250ヤードといった「飛ばす練習」ばかりしていた記者にとって、「目からうろこ」の発見をすることに。

 週末にゴルフ練習場を訪れると、たくさんのゴルファーが熱心に練習に励んでいる。200ヤードを超えるような大型の練習場ともなれば、ドライバーを力一杯スイングしている人たちがほとんどだ。

山口信吾先生のコントロールショットを拝見! 距離に応じてスイングスピードの緩急やトップの位置に違いはあるが、フォームは一切変わらない。予告した通りに、ピタリとボールを寄せていく。
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 たしかに、仕事のストレスから解放される休日、ドライバーで思い切り“かっ飛ばす”ことは、絶好のストレス解消になるに違いない。記者とて例外ではなく、時として3~5球ほど立て続けに、ドライバーをフルスイングで振ることもある。(通常の練習では、「1球ごとにクラブを変える」か「同じクラブで狙いを変えてアトランダムで打つ」ことを繰り返している)。

 しかし、ある日のこと。ドライバーを「マン振り(目一杯の力で打つこと)」しているゴルファーたちを、そしらぬ顔で“ちら見”、いや、拝見していると、いくつかの共通点があることに気が付いた。

 「腕っぷしの強さに任せてクラブを振っている」「フィニッシュで体がグラつく」、そして、「狙っている(と思しき)場所にボールが飛んでいかない」ことであった。

 大汗をかきながら手の甲に血管が浮き上がるほどグリップを強く握っている人、体が伸び上がりインパクト前後で姿勢が崩れてしまう人、実に様々なタイプのゴルファーがいる。ストレートのいい球筋が出るのは、せいぜい5発のうちの1発だが、それとて同じ弾道にはなっていない(そういう練習方法に励んでいたのであれば、ゴメンナサイ…)。

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