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月イチゴルファーが2年でシングルを目指す!!

ハーフ「58」でギブアップ…。開花宣言の前にサクラ散る

第13回 よもやの“ギックリ背中”で「110の王」返上ならず

 池田 悟=日経Gooday

鬼編集長の業務命令で、「2年でシングルを目指す」という途方もない目標のゴルフ企画を担当することになった40代記者。今回は100切りのノルマを達成するべく、今までの練習の成果を本番ラウンドで試すことになった。いよいよ「110の王」から脱皮する!? 集大成とばかりに、1番ホールから好調なスタートを切った。だが、その後に待ち受けていたのはあまりに…。

 100切りの最低ノルマを達成する日は、「サクラが咲くより早いか、散る方が早いか」…。

 意気揚々と西宮高原ゴルフ倶楽部に乗り込んだのは3月中旬だった。ロケ当日の天気予報は雨だったものの、朝からなんとか曇天で持ちこたえてくれた。「お天道様」も味方についてくれ、いよいよ100切りの舞台は整ったと、コースに向う道中もいささか興奮気味であった。

好調なスタートを切ったハズだったが…。この先、自分でも信じられない展開が待ち受けていた。日ごろの行い?!に問題があるのか。
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 「ナイス、ボギー!! いい雰囲気でスタートできていますねぇ~。練習の成果が出ていますよ!」

 相好を崩す山口信吾先生からすかさず声援が飛ぶ。我がゴルフ歴において、スタートホールをボギーで終えた経験は記憶にない。1番ホールは395ヤードもあり、グリーンが高いところにある難しいパー4。第2打では、「左上がり」のライから5番ユーティリティーを振って少しトップしたものの、真っすぐ飛んで残り30ヤードの結果オーライ。グリーンが高いところにあるためピンの頭しか見えない。それでも、アプローチウェッジでピンの手前にきっちりボールを乗せ、難なく2パットで終えた。

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