日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > スポーツ・エクササイズ  > 金哲彦式ウォーキング術 目指せマイナス10歳ボディ!  > 階段を使えば体幹ウォーキングは“筋トレ”になる!
印刷

金哲彦式ウォーキング術 目指せマイナス10歳ボディ!

階段を使えば体幹ウォーキングは“筋トレ”になる!

ヒップの筋肉で体を持ち上げ、負荷をかける

 高島三幸=ライター

歩くだけで体が引き締まり、若々しさを取り戻せる「体幹ウォーキング」。プロ・ランニングコーチの金哲彦さんの指導のもと、体幹を動かすために必要な筋肉のほぐし方や使い方を学びながら、体幹ウォーキングのメソッドを習得してきた。今回からは、体幹ウォーキングを日常生活に積極的に取り入れ、歩くだけで「筋トレ」にできる方法をご紹介しよう。

 これまで、体幹ウォーキングをマスターするために必要な骨格筋のストレッチや動かし方を皮切りに、メソッドの主軸となる「腕振り」「骨盤」「着地」「重心移動」といった4つのポイントを学んできた。本連載が始まって以来、体幹ウォーキングにチャレンジしてきた読者の中には、「体が引き締まってきた」「歩くことが気持ちいい」と実感しはじめた人も多いのではないだろうか。

 そこで今回からは、これまでにマスターした体幹ウォーキングを日常生活で活用したトレーニング方法をご紹介しよう。「まとまった時間を運動に割けない」といった忙しいビジネスパーソンの悩みにも応えられる、歩くだけで筋トレになる “一石二鳥”の方法だ。

ヒップの筋肉を使って体を引き上げるように
骨盤を左右に回旋させた動力で片脚を引き上げ、階段の面に脚をのせる。ヒップに力を入れて、着地させた足裏でぐっと地面を踏み込むと、膝が伸びて上体が骨盤の真上に乗る。一歩ずつヒップを使って上るので、ヒップアップ効果が期待できる。
[画像のクリックで拡大表示]
骨盤を左右に回旋する動きがスムーズにできれば、自然と脚が前に出るので、“省エネ”で上れるようになる。普段、地下鉄の階段などを上っても疲れにくくなる。
[画像のクリックで拡大表示]

1/6 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

スポーツ・エクササイズカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 寝ても取れない疲れを取るには?

    「疲労大国」といわれる日本。「頑張って仕事をすれば、ある程度疲れるのは当たり前」「休む間もないほど忙しいが、やりがいがあるから、さほど疲れは感じない」などと思っている人も多いかもしれない。だが、睡眠時間を削るような働き方を続けていると、知らぬうちに疲れはたまる。結果、「寝てもなかなか疲れがとれない」という状態に陥るばかりか、免疫力の低下や、生活習慣病の発症につながることは多くの研究で知られている。疲労の正体から、疲労回復の実践的な方法までをまとめた。

  • つらい筋トレ不要? 効率的に「お腹を凹ませる」トレーニング

    薄着の季節になると、何かと気になる“お腹ぽっこり”。短期間で何とか解消したい!と思う人は多いだろう。しかし、スポーツジムでしっかり運動するのはつらいし、運動する時間を確保するのも大変だ。そこで、今回のテーマ別特集では、手軽に実践できる「ドローイン」と「猫背姿勢の改善」で“ぽっこりお腹”を解消していこう。

  • 突然死を招く「高血圧」 “少し高め”でも放置は危険!

    日本人の40代男性の約3人に1人、50代男性では約3人に2人が該当するといわれ、女性でも更年期以降に増加する「高血圧」。「少し高いだけだから」と思って対策を先延ばしにしていると、血管の老化が進み、脳卒中や心筋梗塞などの命にかかわる合併症を引き起こすほか、ヒートショックによる突然死などの原因にもなる。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間
明日は変えられる。 提供:アステラス製薬

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.