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男こそアンチエイジング!

“男の健康度”が分かる「男性力ドック」体験記

テストステロン剤の注射、効果には個人差

 伊藤和弘=フリーランスライター

いよいよ男性力ドック検査へ!

 前回「AGA、EDから妊活まで、男の悩みに応える“メンズヘルス医院”とは?」で紹介したように、メンズヘルスクリニック東京では、AGA(男性型脱毛症)からED(勃起障害)まで、男性特有のさまざまな悩みに対応している。待合室でざっと見渡すと来院者は40~60代。中には30代と思われる男性もいた。

予想以上に細かい項目に分かれている質問表に記入
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男性力ドックは、順天堂大学医学部泌尿器科学講座の久末伸一准教授による問診から始まる
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 まずは、質問表に記入したら、男性更年期専門外来の主任担当医を務める順天堂大学医学部泌尿器科学講座の久末伸一准教授による問診だ。男性力ドックを受けようと思った理由、過去の病歴、子どもを作る予定、最近の体調、喫煙習慣、睡眠時間、朝立ちの具合などを答えていく。

 続いて検査室に入り、検査用の服(下の写真参照)に着替え。身長、体重、体脂肪率、筋肉量、骨密度、血圧、血管年齢などを調べる。

検査は個室で。これは血圧や血管年齢を検査しているところ
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骨密度は右足のかかとで調べる。筆者はやや骨粗しょう症気味とのこと
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