日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > ダイエット・食生活  > 旬の食材 ヘルシーレシピ  > 今週のレシピ:ハチミツ納豆のおやき
印刷

旬の食材 ヘルシーレシピ

今週のレシピ:ハチミツ納豆のおやき

今月の食材 「ハチミツ」

 

食べればのどを守り 塗れば肌の感染予防に

ハチミツ

 ミツバチが花や樹液から集めて蓄えた蜜を巣から取り出し、水分を蒸発させ、糖度を約80%に高めたもの。蜜のもととなる主な植物は、国内だけで370種以上ある。近年はニュージーランドや中国などからの輸入物も多く出回る。

[画像のクリックで拡大表示]
乳児にハチミツはNG とるなら1歳になってから
ハチミツには、まれにボツリヌス菌が混入している場合があり、腸内細菌が少ない乳児は、菌の増殖を招きやすい。1歳になってから食べさせよう。

ハチミツ納豆のおやき

ハチミツ納豆のおやき
  • 調理時間 10分
  • 1人分 189kcal
  • 塩分 0.2g
材料(2人分)
  • ハチミツ …… 小さじ2
  • 納豆 …… 2パック
  • ちりめんじゃこ …… 大さじ2
  • 長ネギ(小口切り) …… 小さじ2
  • 片栗粉 …… 小さじ1
  • ゴマ油 …… 大さじ1
  • もみのり …… 適量
作り方
  • (1) 納豆にハチミツを加え、粘りが出るまで混ぜる。
  • (2) ボウルにちりめんじゃこ、長ネギ、もみのり、片栗粉を入れて(1)も混ぜる。
  • (3) フライパンにゴマ油を熱し、2をスプーンなどですくい落とし、弱めの中火で焼く。片面が焼けたら裏返して同様にこんがりと焼く。


(文:松岡真理/写真:鈴木正美/レシピ考案・料理:成沢正胡)

成沢正胡
料理研究家
和の懐石をメーンにした料理教室「うらら」を主宰。

出典:日経ヘルス2014年4月号

BACK NUMBERバックナンバー

バックナンバーをもっと見る

RELATED ARTICLES関連する記事

ダイエット・食生活カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 長年の悩み「腰が痛い」を解決する

    男女とも非常に多くの人が悩むのが「腰痛」だ。ぎっくり腰のように、痛みは強いが原因が分かりやすいものは対策しやすいが、問題なのは原因がはっきりしない、「なんだか知らないけど、いつの間にか…」始まってしまう慢性腰痛。長年にわたって悩む人も少なくない。だが、この10年で腰痛治療は大きく変わった。

  • 痛風・尿酸値の「そこが知りたい」

    多くの男性が気にする「痛風」、そして「尿酸値」。「プリン体を抑えた発泡酒などを選べばいい」「魚卵、レバーはダメ」など、いろいろな“常識”が知られているが、これらの常識がすべて正しいわけではない。

  • 放置は厳禁! 「脂肪肝」対策の新常識

    肝臓は生命維持に欠かせない臓器で、実にさまざまな機能を担っている。だが、肝臓は「沈黙の臓器」だけあって、肝機能関連の数値がちょっと悪くなったくらいでは症状は現れない。「とりあえず今は大丈夫だから…」と放置している人も多いかもしれないが、甘くみてはいけない。本テーマ別特集では、誰もが正しく知っておくべき「肝臓の新常識」をまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間
明日は変えられる。 提供:アステラス製薬

NIKKEICopyright © 2018 Nikkei Inc. All rights reserved.