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タイプ別 冷え解消スープ

エネルギーと巡らせ力をアップするスープレシピ

後編:「エネルギー不足タイプ」「巡らせ力不足タイプ」

 

 前編では、「温め力不足タイプ」にぴったりの食材とスープレシピを紹介した。後編では、「エネルギー不足タイプ」「と「巡らせ力不足タイプ」の冷え改善に役立つ食材とスープレシピをご紹介しよう。

エネルギー不足タイプ

根菜とキノコ、鶏肉でエネルギー補給

 胃腸の働きが弱いこのタイプは、エネルギーを増やす“ねばねば根菜”やキノコ、血を増やす貝類、赤や黒の食材を。鶏肉は消化の負担になりにくいのでお薦め。

胃腸をいたわって血を増やす食材
ナッツ類は積極的に! 血を増やすナツメも
 栗のほか、アーモンドやクルミ、松の実などは積極的に取り入れて。赤いものは血を増やすといわれる。ナツメはぜひ挑戦して!
胃腸に負担をかけにくい 鶏肉や豆類、魚介類
 胃腸に負担をかける動物性脂肪が少ない鶏肉、豆類がお薦め。アサリをはじめ、ホタテやイカなどの、血を増やす魚介もいい。
エネルギーを増やす ねばねば根菜
 根菜とキノコはエネルギーを増やす代表的な食材。ヤマイモ、サトイモの“ねばねば”ムチンは、胃の粘膜を保護し、消化を助けてくれる。

鶏手羽のサムゲタン風

ショウガでホカホカ、鶏手羽で肌プリッ!

 干しシイタケと昆布、鶏肉のダシにショウガの力も加わって、温めパワー満点の韓国スープ。具も残さず食べて。ナツメは鉄分が多く、入れると薬膳らしさがぐっとアップ!

  • 1人分 272kcal
  • 塩分 2.0g
材料(2人分)
  • 鶏の手羽先 …… 6本
  • サトイモ …… 中2個(冷凍サトイモなら6個)
  • 干しシイタケ …… 2枚
  • 昆布 …… 10cm角1枚
  • ショウガ …… 1/2かけ
  • ニンニク …… 1個
  • 天津甘栗(そのまま食べられるタイプ) …… 4個
  • ナツメ(料理用、あれば) …… 4個
  • 酒 …… 大さじ1
  • 塩 …… 小さじ1/2
作り方
  • (1) 干しシイタケと昆布は水で戻す。
  • (2) ショウガは、薄切りに、ニンニクは皮をむく。サトイモは皮をむき一口大に切る。
  • (3) 鶏の手羽先は熱湯にさっとくぐらせて臭みを取る。
  • (4) 鍋に(3)を入れ、一口大に切った干しシイタケ、昆布と戻し汁、水を加えて、材料にかぶるぐらいの水加減にする(1~1.2L)。ショウガ、ニンニク、ナツメを加えて強火にかける。酒、塩を加えて沸騰したら、やや弱火にしてアクを取りながら30分ほど煮込む。
  • (5) 天津甘栗を加えてさらに10分ほど煮る。
炊飯器でラクラク
 30分つきっきりで煮るのが面倒ならば、下ごしらえをして栗以外の材料を炊飯器に入れ、普通の炊飯モードで作るとカンタン!
 炊飯器ににおいが残りやすいので、炊飯器の蓋などはよく洗おう。

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