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独自センサーでランニング中にウエスト引き締め、パナソニック

 近藤 寿成=スプール

出典:日経デジタルヘルス 2015年6月15日(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

EMSエクササイズ機器「ビューティトレーニング」
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ビューティトレーニングの装着イメージ
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 パナソニックは、ウエストの筋肉を効率よく引き締める20~30代女性向けのEMS(Electric Muscle Stimulation:電気的筋肉刺激)エクササイズ機器「ビューティトレーニング」(ラン・ウォーク用ウエスト、型番:ES-WB60)を発表した。価格はオープン、2015年9月21日に発売する。

 ビューティトレーニングは、久留米大学医学部 志波直人主任教授の研究グループが進めてきた「ハイブリッドトレーニング」とパナソニック独自の「センシング技術」を採用。体側に装着した「ボディモーションセンサー」で身体のひねり動作を検出し、伸びる筋肉に負荷(電気刺激)をかけることで筋肉を効率的に引き締められる。これにより、ランニングやウォーキングなどの有酸素運動をしながら同時にウエストの筋力を鍛えることが可能になる。

 「ラン」「ウォーク」「ツイスト」の3つに分かれたハイブリッドトレーニングモードを搭載。「腹部(骨盤)の動き」や「筋肉が動く速度」に応じて、各エクササイズに適したタイミングで伸びる筋肉に電気刺激をかける。

 目立ちにくいデザインのサポーターは水洗いに対応。ウエストへ巻いた後に「増し締めベルト」でさらに身体へフィットできるほか、背面には運動中にコントローラーを固定できるホルダーを備える。

 充電式のリチウムイオン電池を内蔵し、充電時間は約1時間。連続使用時間は1回のフル充電で約3回(1回約30分)。サイズはS/M/Lの3つから選べる。

この記事は、日経デジタルヘルスからの転載です。

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