日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

お知らせ

家庭の医学

皮膚の病気:あざと母斑症

貧血性母斑

ひんけつせいぼはん、Nevus anemicus

安田 浩

どんな病気か

 生まれつきの蒼白(そうはく)な斑です。入浴や、皮膚をたたいたり刺激を加えても、まわりは充血するのにそこだけ白いまま残るのが特徴的です。限局的な血管神経の機能異常が原因といわれています。とくに胸、上背、上腕部に多く、顔面や手足には少ないようです。後述の母斑症(ぼはんしょう)のレックリングハウゼン病の一症状として出ることがあります。

治療の方法

 有効な治療法はありません。見た目の問題が主になりますので、化粧で隠す(カバーマーク・資生堂など)程度になります。悪性化などの心配はないので、経過をみるだけでよいでしょう。

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「家庭の医学」検索サービスは、「六訂版 家庭医学大全科」(発行:法研)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。

◎日経Gooday(グッデイ)の免責事項必ずお読みください

日経Gooday マイドクター 登録初月は無料!

SNSで最新記事をチェック

RSS

最新記事を週2回お届け!

日経IDがあれば簡単30秒で登録できます。

体の不調・病気が気になる場合は…

病気の予防・治療などの限定記事が読めます。医師などの専門家に相談できます。

アクセスランキング

PR

有料会員限定記事ランキング(現在)

病気/サプリなどを調べる

デイリーコンテンツ

明日は変えられる。 提供:アステラス製薬

“男”の健康維持

このサイトについて

日本経済新聞社について