日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

お知らせ

家庭の医学

のどの病気:口腔・咽頭の病気

咽頭異物

いんとういぶつ、Foreign body in pharynx

一宮 一成

どんな病気か

 誤って飲み込んだ異物が咽頭にひっかかることがあり、咽頭異物と呼んでいます。異物の種類として日本で圧倒的に多いのは魚の骨で、多くは口蓋扁桃(こうがいへんとう)にひっかかります。

症状の現れ方

 異物を飲み込んだ直後から、咽頭に物がひっかかった感じが現れます。

検査と診断

 口から直接、あるいは鼻からファイバースコープを入れて、異物をさがします。

治療の方法

 異物が見つかり次第、すぐに摘出します。

病気に気づいたらどうする

 異物を飲んでしまったら、すぐに耳鼻咽喉科を受診してください。異物を取ろうとして、ごはんを丸飲みする人がいますが、これではかえって深く刺さってしまうことにもなります。異物はひっかかってすぐなら見つけるのは比較的簡単ですが、時間がたっていたり、深く刺さっている場合には発見が難しいこともあります。異物が見つからなくても症状が続くようであれば、数日中に再度診察を受ける必要があります。

◎著作権 日経Gooday(グッデイ)の「家庭の医学」検索サービスは、「六訂版 家庭医学大全科」(発行:法研)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。

◎日経Gooday(グッデイ)の免責事項必ずお読みください

期間限定 日経Gooday マイドクター 登録月プラス1カ月無料キャンペーン 2017年9月1日~10月31日

SNSで最新記事をチェック

RSS

最新記事を週2回お届け!

日経IDがあれば簡単30秒で登録できます。

体の不調・病気が気になる場合は…

病気の予防・治療などの限定記事が読めます。医師などの専門家に相談できます。

アクセスランキング

PR

有料会員限定記事ランキング(現在)

病気/サプリなどを調べる

デイリーコンテンツ

“男”の健康維持

このサイトについて

日本経済新聞社について