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原 如宏の「話題の健康ツール試し斬り」

眠りの質向上に期待! 最新型の活動量計「UP3」を試す

睡眠時間が短いと早寝を促すアドバイス

 原如宏=ITライター

1日24時間、ずっと身体の状態を監視し続けるリストバンド型の活動量計。歩数や睡眠時間を一元管理することで、健康管理に役立てる製品として注目を集めている。そんな活動量計の新型「UP3」を使うことで生活はどう変わるのかを検証してみた。

 筆者はこの数年、健康管理を目的としたリストバンド型の活動量計を愛用している。活動量計を使う目的は、毎日の歩数をはじめ、運動量(消費カロリー)や睡眠時間など、自分の生活状況を記録に残すためだ。定期的に記録を確認し、自分の生活を見つめ直すことに役立てている。スマートフォンのアプリを利用すれば、歩数や運動量、睡眠時間など、それぞれ単独のデータを測定することはできる。だが、全てのデータをまとめて管理したいなら、専用の活動量計を使うほうが便利だ。

 そんな筆者にとって気になる新端末が登場した。米Jawboneの「UP3」だ。今回が3代目の製品となるが、従来機種と比べてUP3では心拍計や皮膚の温度計などのセンサーが増え、今まで以上にユーザーの健康状態をきめ細かくモニターできるようになった。

 今回、国内販売に先駆け、2週間ほどUP3をテストする機会を得た。進化した新型活動量計の使い心地はいかがなものか? じっくり使ってみた。

リストバンド型の活動量計、米Jawbone「UP3」。数ある活動量計の中でも、スタイリッシュなデザインが特徴だ。本体にディスプレイがないため、測定データを確認するにはスマートフォン(写真はiPhone 5s)の専用アプリと連携させる必要がある。
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UP3の特徴はバンドの内側にあるセンサー群。歩数(活動量)を測定する加速度センサーに加え、心拍数や体温、気温などのセンサーが加わった。内蔵バッテリーで約7日間駆動する。
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UP3を装着したところ(左)。心拍数を測定するため、フィッティングが従来機よりも重要になった。測定精度の向上を目的に、無段階でバンドの長さを調整できる新方式を採用(右)。

UP3

提供:Jawbone(米)

価格:2万5880円(税別)

公式ページ: https://jawbone.com/

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